ゆらゆら闇羊がお送りするTSの日記です。リアルの嘆きも書くかもです・・

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ブレイブリーセカンド⑩


お久しぶりです、しばらくゲームもせずに全て放置でした


父親検査入院でバタバタしてました


入院費?勿論、私も出しました・・・


さてさて、誰も待っていないセカンドの話題です!


で、ですね、ここで重要なお知らせが・・・!






飽きました(=_=)




進め出したら、続きが気になって止まらず・・・気づいたら章跨ってました・・・;;


ざっくりと書いちゃいます


サジッタの里へと向かうユウ達、時空の羅針盤の偽情報を流す事に成功し、浮遊城はすぐそばに


既に浮遊城はSP砲の射程内


「でも、いいの?ユウ・・・・・・浮遊城にはお兄さんが・・・・・・」


心配する仲間、そしてサジッタの族長はユウに引き金を引くように言う


「大丈夫」


悩みながら撃つのかと思いきや、ユウ君あっさりと撃ちましたね・・・。
なので私が心の中で「兄さーん!」と叫んでました;



攻撃を受けた浮遊城内、そこには偽情報を伝えたミネットが責任を感じ自分が出るという


自分を救ってくれた、自分に一緒に来ないかと誘ってくれた皇帝の為に――


勢い良く浮遊城からミネットは飛び、湯船に降り立つ


隣にはビスマルクの姿


皇帝の為に!皇帝が言うから!その言葉を繰り返すミネット


一見何の関係もなさそうだった帝国軍の人間は皆、世界疫病の関係者でした。
何も考えていないように見えたミネット。
彼女は世界疫病の薬を研究していた母親の手によって被検体にされたのです。
「猫は疫病に掛かっていない」という理由で、その検体にされ、そして、「猫じゃないから」と棄てられた。
だから彼女はもう二度と捨てられないように、一所懸命皇帝に尽くしていたのです。

余談ですが、私この時バイト先の事務所でゲームしてて泣きそうなのを堪えてました;;



争い、敗れたミネットにカミイズミの猫、ツバキが語りかける


そしてカミイズミもまたミネットを自分の屋敷に来ないかと誘う


縁側の陽だまり、手を差し伸べてくれる剣聖の存在


ミネットもまた生きる事を選ぶ


ノルデンは世界疫病の研究主任だった為、ミネットの存在を知っていた


カミイズミにミネットの事を頼み、カミイズミはミネットに会いに来るように言う


和やかな空気が流れ、ロータスが浮遊城の行方を知らせに来る


ノルデン、リーファ、マルマールの三人の尽力により浮遊城を捕える事に成功した


報告を受けてユウ達は再び浮遊城へ乗り込む


前回取れなかった宝箱取れました!
それだけで満足して、正直他の内容は覚えてません(笑)



最奥部で待ち構えるのはジャンとニコライ


譲れないモノの為に剣を交える三銃士


鬼畜でした。ニコライのおっさん、回復やばすぎですよ・・・。
イベント戦闘か?とか思いました・・・。
倒した時は、諦めなくて良かったと本当に思いました;;



敗北した二人にユウは止めを刺すことはしない


だがそれで納得ができるわけがない、復讐心も悔恨も消え失せはしない


ユウは叫ぶ


「俺は二度も殺したくないんだよ!」


変わるのは、変えるのは世界じゃなくて、自分達なのだと


名家という身分、正教と公国と帝国、どれだけかかるかが問題じゃない、少しずつでも変えていくんだ


名門ゼネオルシア家の当主からの提言を法王や他の名家、各国の人間が受け入れる


それは帝国の人間が諦めていた事だった


もはや帝国の人間はあと一人


デニー・ゼネオルシア ユウの兄のみ


彼はゼネオルシア霊廟の最奥部に居た


目的は一つ、初代当主を殺す事だった


だが、それは叶わず何度も何度もその世界に行く為に世界を犠牲にしてきた


教えに反した存在は墓標に名も刻まれない


そんなバカな話があるか


皇帝はゼネオルシア家をやり直す為に動いていた


劇的に変えようとしていた兄と、その目的は知らずとも譲れないモノを見つけた弟


二人は同じだった


ユウに敗れたデニーは潔く罪を償う為にアニエスの言葉に従う


大聖堂には聖騎士ブレイブ、介錯を頼むには良い人材だと言うデニー


「先に逝った同志達にあの世で詫びよう」


そう語るデニーの元に、アヤメとクー・フーリン、ガイストとレヴナント、ジャンとニコライ・・・


よりよい世界の為に、皆が話し合うべきだと言うアニエス


生きて償う事を課された面々


公国も正教も帝国も一緒になったその夜、ささやかなパーティが催される


ユウはデニーと兄弟水入らずで温泉に浸かろうと提案


そんな中、閃光が立ち昇る


「ホーリーピラー!?」


浮遊城へと一行は急ぐ


最奥部には水の神殿の巫女見習いとおばば様、そして黒い妖精アンネ


どういう事だと詰め寄るデニーにアンネは高笑う


「あの忌々しい月を滅ぼすのですわ!貴方が持っていた時空の羅針盤、貴方は過去に行きたがっていたようですが、わたくしが未来に設定していましたの!」


「さぁ、魔王ディアマンテ!」


マグノリアの顔色が変わる


アンネが口にした魔王の名、眼前に現れた魔王こそが月を滅ぼした魔王だった


幾度倒しても復活する魔王、それでも諦めるわけにはいかない


立ち向かうユウ達にデニーが口を開く


「私がこの魔王を一緒に連れて遥か遠くへ。これが私のがんばリベンジだ!」


笑みを浮かべながら時空の羅針盤を掲げる、それがユウが兄を見た最後




目を開けると見知らぬ場所に居た


「疲れているならまだ休んでいるといい」


そうはいかない、どうなったんだと起き上がり、どうやら宿屋の2階に居たらしい階段を下り


「親父さん!?」


「ティズ君にイデアちゃん」


そう、そこはカルディスラ王国――ティズの故郷だった


デフォルト時代の名前は「始まりの国カルディスラ」
そしてセカンドの名前は「終わりの国カルディスラ」
デフォルト時代はカルディスラから始まってエタルニア、セカンドはエタルニアから始まってカルディスラ
何度も経験した、ホーリピラー後の世界と同じ感覚でした;



何故忘れていたのだろう・・・


それは皆がそうだった


ユウ達はカルディスラの事を、カルディスラの人達は他の国々の事を思い出した


カナリアの少年エギルとの再会、彼もまた2年の間で成長を遂げていた


王様との謁見途中、エギルからロンターノ離宮にて正体不明の存在が確認されたとの情報が


確かめに行こうとするエギルを抑え、ティズは自分達が行ってくると伝える


そして辿りついた先には


「魔王ですって!?ブラックベリーからは何の通信もないわ!」


何とか退けた一行ではあるが、一体月の管制をどうやって潜り抜けてきたのか


アニエスに報告するユウの表情、彼女はユウに伝える


「貴方の思う場所に行きなさい」



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 秘密にする

「がんばリベンジ」は“使ってみたい!用語2015”の栄えある1位に輝きました(わたしの中で)
>飽きました(=_=)
 えーっ・・・


まあそれはともかく、そういやブレデフォのオンゲーがありましたね。内容はわかりませんが(^v^)
知ったかぶるるるみちゃん | URL | 2015/06/17/Wed 22:54[EDIT]
RPGは飽きる。
クリアしたことのあるRPGってFF8しかないような気がする。。
うさぎ | URL | 2015/06/28/Sun 22:32[EDIT]
ミルキーさんへ
 がんばリベンジ使ってください!
 因みにそのオンゲ、私前にやってましたw
 (本編ゲームする前に・・・;;)


うさぎさんへ
 RPGは大体クリアしそうになると最初からやり直したくなります;
 FF8・・・スコールとサイファーとリノアとかのやつですっけ・・・
 あれはドローが楽しくてずっとドローしてクリアしてない気がします;
ユラファース | URL | 2015/08/11/Tue 23:06[EDIT]
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