ゆらゆら闇羊がお送りするTSの日記です。リアルの嘆きも書くかもです・・

ブレイブリーセカンド⑨


また今回も長く間が空いてしまったような気もしますが


罠に嵌った私が頑張って、やり直しました


がんばリベンジ!


止まった世界の中で足掻き、もがき、ようやくたどり着いたこの想い


届けます!





そうだ、俺達は皇帝と戦ってすらいないんだ――


果たして、それは真実なのか・・・


何度も止まり、何度もそれに気付かず、繰り返し・・・


違う、ユウ達は、少なくともユウは一度だけ皇帝と戦っていた


アニエスが攫われ、聖騎士も暗黒騎士も倒れたあの一度きり


そこに至れば、其処に想いを届ければ何かが変わるのかもしれない


和平を結ぶ式典の最中、皇帝は妖精と共に現れた


アニエス、聖騎士、暗黒騎士、ユウ


対峙するのはこの4人・・・


――「ブレイブリー セカンド!!」


ユウは叫ぶようにペンダントを掲げる


そして、かつての敗北を退けるための少年少女


マグノリア、イデア、ティズがユウを囲むようにして現れた


やり直す勇気、ここからが本番だ


傷つきながらも辛うじて皇帝を倒したユウ達


皇帝の仮面が壊れ落ち、目の当りにするその顔


「兄さん・・・」


やっぱり兄さんでしたね。
まぁ、みんなわかってましたよね・・・。
でもちょっと気になる事が一つ、皇帝の武器ってブレイブリーソードじゃないんですかね;



皇帝を捕え、アニエス達は和平を結ぶことを宣言した


何度も廻る世界、止まる世界、繰り返される悲劇をアニエスは覚えていた


その度にアニエスを救おうとボロボロになるユウ達の事も


そして皇帝の目的も。


だが、皇帝を捕えても浮遊城は存在し、帝国軍もまた存在している


世界中が力を合わせて野望を打ち砕きましょう!


サジッタ族のロータスや聖騎士ブレイブ、暗黒騎士アナゼル、剣聖カミイズミ、占星術師ノルデン


砕けたペンダントの欠片を託し、各々の情報を共有し帝国軍を迎え撃つ


そうして協力を約束した時――


伝令が慌ただしく駆けた


「皇帝が逃げました!」


追いかけようとするユウの前に現れたのはジャンとニコライ


そして、アヤメとクー・フーリン


「無駄に命を散らそうとするな」と言う皇帝にアヤメは首を振り、盾となる事を選んだ


黒巫女アヤメ、その故郷はかの世界疫病で滅んだ村


魔女狩りのように知人や家族が殺されていくのをアヤメは見ていた


そして聞いてしまった


「これで俺達の獅子の紋章も夢ではないぞ!」


獅子の紋章――ゼネオルシア家の紋章


アヤメが何故ユウを憎んでいたのかわかりました。
ユウの先祖が地位欲しさに何の罪もない人間を殺したからです。
例えそれがユウ個人ではないにしろ、怨むべくはゼネオルシア家。
どこにぶつければ良いのかわからない闇の中、力あるアヤメはそれを復讐に変えた。
・・・でも、皇帝は養子とはいえ一時ゼネオルシア家の一員だったのにね。



復讐のその思いは力を宿し、クー・フーリンを存在させた


彼は元からアヤメと主従関係ではなく、蘇ったその時にアヤメを主と呼ぶようになった


その姿はユウが幼い頃に見たという置物に似ていたと・・・・


怨みを抱いた者の元にあった存在の姿を成す従者。
恩を返す為だと言い募る彼だけれども、結局はアヤメを想っている。



我が身を差し出すと譲らない二人にユウは手を差し出す


殺したいわけじゃない、どうすれば良いのかその事情を話して欲しい、と


アニエスもまた自ら足を運び二人と直接言葉を交わす


ガテラティオに残る騎士達に全てを託し、ユウ達は皇帝を追う


彼らが何を求めるか、それはもう知っている


「時空の羅針盤」


ナダラケス海蝕洞の奥地、前回は先を越されてしまったけれどもなんとか先にたどり着いた


イデアがそっと手を伸ばす


「やったー、これでいいんだよね、パパ!」


イデアは背後に立っていたガイストに羅針盤を手渡す


時空の羅針盤を受け取ったガイストと己の甲冑に戻ったレヴナント


逃げるが勝ちとばかりに走る二人、だが入口で彼らは立ち止まる


立ちはだかる聖騎士ブレイブ


父子は追いついたユウ達と戦闘に挑む


彼らに降りかかった悲劇、それもまた世界疫病――


エクソシストであるガイストはあの日、悪魔祓いの為にレヴを置いて行った


憑いていたのは悪魔などではなく、疫病に冒された人間・・・


隔離をすべきだと言うガイストの言葉は無視され続け、その患者は様々な場所へ


何もかもが手遅れだった


家に戻ったガイストはレヴナントの死を知り、魂になってでも待っていた息子を世に留まらせようと画策した


しかしそれは結局、レヴナントを縛り付けるだけだった


全てをなかったことにしたい、それは自分自身さえも消し去りたいという後悔と解放を謡う


それでも、ブレイブは膝を付いたガイストに告げる


あの一報がなければ、あと何カ月収束が遅れ何万の命が奪われただろうか――


世界疫病で滅んだ村、その場所を隔離しなければ被害はもっと大きくなっていただろうと


レヴナントへの後悔、でもそれは幼かったレヴナントの思考にはついていけてなかったですね。
レヴはただ父の思うがままに、寄り添って生きていきたいのだと思います。
だからイデアは、寄り添っていて見えるものと、離れてわかるものは違うと伝えたんでしょう。
その言葉にガイストもまた、子供の成長を見るのでしょうね。



無事、時空の羅針盤を手に入れたユウ達


何故か剣聖カミイズミが少し困り顔で連絡


どうしたのだろう、そう思いユウ達は休む間もなくフロウエルの花園へ


デフォルトでやってるからさくさく進みました。
火山のダメージやら毒やらには「けんけんぱ」のアビリティつけて走るのです!
青い宝箱も取れるし鼻歌混じりでした。



カミイズミの元にたどり着くと、剣聖は腕組みをして先を見据えている


そこには、最近できたというパンケーキ屋


まさか、と思いながら見ていると・・・


「ダーリンのパンケーキは最高じゃけぇな!」


ラブラブな二人が・・・


どうやらエイミーの育った森で一号店をオープンしたとのこと


前回戦った時の後味の悪さはどこへやら


変わりっぷりに薄気味悪いが当人が幸せならと祝福するユウ達


皇帝とジャンとニコライは前回の世界を何となくは覚えていたので、この人達もか、と。
でもまぁ、幸せな二人ならこっちと戦闘するつもりはないかぁ、と。
甘かったです。



前回の世界を彼らは『同じ夢を見た』と言う


そして、その時、「ぼこぼこにされて腹が立った」ので再戦


パネットーネは二人きりだとエイミーのことを『ハニー』と呼んでいるらしい


ここでこの二人と戦うのは想定外だったので装備が・・・。
魅了防止を装備しておらず、仲間に殺されるという。
いやでも、エイミー鬼でした・・・。



ユウはガテラティオに寄る事があれば、と言ってゼネオルシア家を訪ねるよう伝える


彼らは特に足止めをするよう言われていたわけではないようで


先に行くなら止めないと言う


奥地には多くの猫が


ミネットまた連戦か!?
とかとか、勝手に思ってました・・・。どうしてあの子はいつもドキドキさせてくれるんでしょうか・・・。



威嚇する猫達に囲まれたまま、カミイズミが唇を開く


「時空の羅針盤はサジッタ族の里に隠したのかー」(棒読み)


これでミネットが釣れるはず


作戦決行の為にユウ達はサジッタ族の里に向かうのだった


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Comment

 秘密にする

まだ続くのか。。。
うさぎ | URL | 2015/06/12/Fri 22:15[EDIT]
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