ゆらゆら闇羊がお送りするTSの日記です。リアルの嘆きも書くかもです・・

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ブレイブリーセカンド⑦


書きながら進み、進みながら書く・・・


そして進むのに夢中になって更新せずに先へ進む


ええ、かなり進みました(*´艸`)


なので更新です


「フロウエル~光の柱へ」です





何者かに攻撃を受ける浮遊城


手がかりを探す為にフロウエルへ


街に入って話を聞いても誰も知らないという


そこでユウ達は「おばば様」に話を聞くことに


久しぶりに会うおばば様に水のクリスタルの危機を伝え


巫女見習いという少女に結界を張ってもらいに一路、水の神殿へ


絶対誰かが邪魔をしてくるはずだ!
準備万端!さぁ来い!
・・・戦闘なかったです・・・;;



無事皇帝よりも先にクリスタルを守る事に成功


浮遊城はまだ動き出さない


一行は街で休み祭りを見ることにする


だが、その最中、入口付近で叫び声


入口には帝国軍の姿


足止めをユウ達に任せ、イデアは一人危機を知らせにステージへ


そこで、血に塗れた怪しい男が


浮遊城を攻撃した者を明かすまで、永劫の苦しみを与えよう


この街の人は何も知らない、手を出さないで!


たった一人で苦しみを引き受けようとするイデアに剣が向けられ――


「イデアに手を出すな」


乗り込んできたアナゼル


傷つくほどに威力を増す暗黒剣を敵に向け、敵は一旦退く事を選択する


街を守った二人にコンテストの優勝が決定


ファンタスティック!


マグノリアの言葉に一人驚愕する男


「彼女は今、ファンタスティックと言ったか・・・!?」


浮遊城を攻撃した相手の情報も得られず、どうするかと悩む一行


そこに声を掛けてきた男


サジッタ族だと名乗る男はマグノリアと同じ言葉を喋るのだった


浮遊城を攻撃したのは自分達だと告げ、その場に案内を買って出る


サジッタ族は代々魔王を討伐するために生きている


祖先は月の民だったのか、そのルーツと浮遊城に乗り込む手段を得る為に


ユウ達は遺跡へと足を踏み入れる


進みながら、石版の内容をマグノリアに解読して貰い理解していく


だが、結局ユウ達の望む浮遊城に乗り込む手段は綴られていなかった


次に浮遊城がサジッタ族の大砲の射程範囲に入れば、アニエス諸共攻撃を受ける


落ち込むユウではあったが、一カ所だけまだ調べていない


皆が寝静まった夜、ユウはこっそりと抜け出す


「どこに行くの?


背後にかけられた声、マグノリア


二人はこっそりと浮遊する秘密を探る


まったくこの二人の行動にはヒヤヒヤしました。
エクソシストのアスタリスク所持者が絶対出てくるのに、二人で行くなよ!と。
気が気ではありませんでした。



ぐるりと一回りし、再びあの声が


外へと誘う、紫のペンの人の声


外に出たユウは浮遊の秘密、外壁の欠片を手に入れようとして


マグノリアと共に落ちていく


この時、ユウが示した所へ行くためにマグノリアを抱き寄せましたよね。
で、がしっと抱き合って落ちていく二人――。
マグノリアの方が下になってましたよね・・・ユウ酷いよ、と思ってました。
着地した時にユウが下になってて安心しました。



浮遊する欠片に着地した二人に再び声が聞こえる


大砲に人影


急ぎ向かう二人に慌てて「誰もいないんだもん!」と言うイデア


三人は人影を目指して行く


あぁ、ティズかー。
ティズはよく中に魂が住むなぁ・・・、あ、ユウもか(笑)
それにしても、あの欠片に着地した二人はどうやって上ったんでしょうね。
最終的に着陸してそこからめっちゃ走ったんだとしたら、彼らの体力半端ないですね。



大砲の影、それは――その外見はティズ、だが、中身は


石版に書かれていた人物、アルタイル


あぁ、だから石版には「ベガ」って名前があったんですね。
星だもんねぇ。



アルタイルが語る皇帝の目的


だがまたしても叫び声が


血塗れの男、倒す術はないのかと途方もない時間をかけるしか方法の思いつかないユウ達


SPタンクを開放して時間の激流を作り出すことで相殺するとアルタイルは提案


何とか倒したユウ達ではあるが最期の力を振り絞り砲撃手段を奪おうと再び立ち上がる敵


そこに立ち塞がる男とその息子


躊躇いを見せる血塗れの男が剣を振りぬく前にイデアが一閃


その最期の言葉


物悲しかったですね・・・前作のヴィクトリアとヴィクターみたいな・・・。


何とも言えない結末を迎えた一行


翌朝、ティズはユウ達から紫のペンの人物について聞き納得した


そしてユウは浮遊城に乗り込む手段をロータスに任せる


その時、浮遊城が動き始める


人が来るという言葉を残してアニエスからの通信は切れた


皇帝を叩くチャンスだ、こちらは結界を張っているのだから


水の神殿に向かい、見たものは――


暴走する水のクリスタル、そして祈りを捧げるアニエスの姿


どういうことだ!


止めさせようとする一行の前にチャランポラン帝国軍


そして、ニコライが立ち塞がる


死を覚悟した目、最後まで退くよう説得するニコライにユウは顔を伏せる


大切な仲間が居る世界を終わらせやしない!


ニコライを打倒したが、光の柱が天を貫く勢いで立ち上る


「ホーリーピラー」


かつてティズ達がいくつもの世界を繋げ壊してきたその光の柱


後悔はないか 


静かに問うティズ


繰り返してしまうかもしれないその可能性を、ユウに覚悟をするよう言う


アニエスの為には何者をも振り切るばかりの姿勢を見せてきたティズの言葉


その意味を理解し、ユウは頷く



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