ゆらゆら闇羊がお送りするTSの日記です。リアルの嘆きも書くかもです・・

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ブレイブリーセカンド⑥



今日は休みなのでどんどん先に進みました。


なので2回目の更新ですよー


サブもやりながらだと脳内パニックです


それではいってみましょう


「源泉洞~艶花の国フロウエルへ」です





ヨーコを追って源泉洞にやってきたユウ


何故かここに来たことがあるような口ぶりのユウにティズ達は訝しげな表情


不幸を呼ぶ剣:ブレイブリーソード


湯気によってステータスを狂わされる一行はそれでも先へ進む


厄介でしたね、このシステム。
バーサク仕様にするにもジョブを上げたいのでティズは回復のままで進みました。
そして後で気付きました。
・・・エンカウント率下げれば良かったのだと・・・;;



最奥部、そこには浮かぶ剣とヨーコの姿が


「汝の最も大切な物を差し出せ」


剣の言葉にヨーコは答える


「構わない」


これはフラグですよね。
これ、絶対ダンザブロウ死んだわー、と。



次の瞬間、ダンザブロウの右腕が捥がれた・・・


叫ぶヨーコ、苦悶の声を上げるダンザブロウ


その二人を目の当りにし――


ユウもまた過去を、己が犯した罪を思い出すのであった


幼少期に犯した罪


ユウには血の繋がらない兄が居た


幼いユウはゼネオルシア家を継ぐのは兄だと信じて疑わなかった


だが、父は違った


「ブレイブリーソードを持って帰ってくれば考えないこともない」


兄はそのまま出て行こうとしたが、ユウはその剣を求めた


そして、ヨーコと同じように、自らの大切な物を差し出すと告げた


その時心配して兄が駆けつけてきた


ユウの大切な物は兄、その右腕が捥がれた


結果としてユウは兄の帰るべき場所を、三銃士のリーダーという地位も――


それを語るユウの前で笑うヨーコ


「そうだ、ダンザブロウさんは!」


ヨーコの姿が霞み、ダンザブロウとブレイブリーソードが消える


ヨーコは妖狐、まぁ、考えなくてもわかりますよね。
因みにダンザブロウを心配するユウ達にヨーコが「心配ない」と言ったとき、
「うん、左手でも刀使って銃弾斬ってたもんね」とか思ってました。
そして消えてから「まじか!」と声を出しました。



心を覗くヨーコ・・・ティズをユウをマグノリアを・・・そしてイデアを・・・


だが、イデアを覗こうとした刹那、其処に飛び込んできた黒い甲冑の男


アナゼル・ディー


聖騎士と共にユウとあの場で皇帝に挑み行方知れずだった彼が現れたのだ


ヨーコはアナゼルを傷つけたが、皇帝の目的を知るべきだと火の神殿を指し示す


ユウの回想シーン、お兄さんの声がなんか聴きなれた感じしました。
皇帝・・・みたいな声だよなぁ、と。
でも流石に、ねぇ、確か皇帝手あったはずだから違うかなぁとも。
あと、この剣、皇帝が持ってるやつと似てた気がする。



アナゼルと別れ、ユウ達はクリスタルの元へ


キラキラと輝く初めて見るクリスタルに異変は見られないと結論しようするが


「このクリスタル、暴走状態だ!」


ティズに指摘により、再びあの災厄が繰り返されようとしているのだと知る


「この世界を終わらせ、また一から世界を・・・」


そう語るジャン


譲れない互いの想いの為に剣を交える。


そして落ちていく、ジャン――


立ち止まってはいられない、次は水の神殿が狙われる


ユウ達は船の情報を求めてユノハナへ


結構あっさりと落ちて行ったジャンですが、これが最後にしてはあっさりしすぎ!
そう思って手帳を見てみました。
どうやらあと一回戦闘があるようで安心しました;



さて、ユノハナに来た一行は情報を集める


どうやら不在だったお殿様が帰ってきているという


見慣れぬにゃんこに話しかけるとこの後、戦闘が待ってると言います。
Lv32以上ぐらいだと。
つってもパティシエだから魅了ぐらいでしょーとか思ってました。



話を聞きに行くと船の情報は確かにあるっちゃあるようだ


ただし、何か言いにくそうにしている


定期船を使った方が良いというお殿様、納得はできないながらもそこで菓子を勧められる


どうやらあのハルトシルトで食べ損ねた菓子職人のものだという


ケーキを食べる順番を決める羽目になるユウ


一人指し、うまいうまいと食べ、何か様子がおかしい


これ、食べちゃダメだ!


その言葉に姿を現したパネットーネ


私はこの時ティズを選びました。
何故なら、イデアもマグノリアも食に対する執念凄いし・・・あえてっていう選択肢あったし・・・。
で、私は正解でした!
私のパーティ、ユウとマグノリアが物理攻撃役、イデアが魔法攻撃と回復、ティズが回復だったからです。
まさか、魔法以外使えないとなると思わなかったですね・・・。
まぁ、一回目は死んで、「がんばリベンジ」したんですけどね(笑)



ユウ達を倒すという目的を果たせず、止めも刺されず自害しようとした時


パネットーネが口にしようとケーキを掲げた手に何かが落ちてきた


それはエイミーが死の間際に放ったモノ


手紙つきの指輪だった


散々悪態を吐きながらも最後はエイミーの遺言に死を止められその場を去るのだった


てっきりエイミーが銃弾を天に放ったのは、自分の死を狼煙にしたのだと思ってました。
でも、違ったんですね。
エイミーはちゃんと、パネットーネが自分を好いていない事を理解していたんです。
だから、自分では渡せない手紙を指輪と共に彼に返した。
立ち去った彼には彼女の死を掛けての言葉が少し伝わったようです。



ここで問題になる、消えてしまった人達


しかしそこは温泉、ユウは一か八かで全快の湯をぶっかけるのだった


そこで姿を取り戻す仲間


さて、ハルトシルトの住民の姿も取り戻したいが術を考えながらも温泉へ


ティズとイデアは先に部屋で休み


ユウとマグノリアは再びお殿様の計らいで柚子湯へ


そこで、また声――手帳に書き込まれた紫のペンの男


「船なら問題ない。直しておいた」


どういうことなのだろうと困惑するが、刹那響き渡る轟音と揺れる湯に驚き飛び出すユウ達


そこにイデア達も合流する


この船ならば暖かい湯をハルトシルトの住民に届けられる


お殿様に許可を貰い自由に使って良いとのお達し


ユウ達はハルトシルトへ


チャランポラン帝国軍を撃破し、無事ハルトシルトの住民も姿を取り戻す


一行は水の神殿のあるフロウエルへ


「湯船」を使い大陸へと渡ったユウ達は


そこで何者かに攻撃を受ける浮遊船を目撃する


攻撃を放った存在を調べる為に彼らは街へと急ぐのだった



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