ゆらゆら闇羊がお送りするTSの日記です。リアルの嘆きも書くかもです・・

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ブレイブリーセカンド②

さて、続きです。


今回からはツッコミモバンバン入れていくと思いますが許してください><;


「森の中~ガテラティオ帰還」までです。






テントを張った森の中、倒れた騎士の中で立つジャンの姿


ユウが昏睡状態のままでいれば何も言わずに立ち去れたという


ジャンは帝国(敵側)の人間だった事が判明する


その事実にユウをジャンの口から聞かされても信じようとするユウにジャンは剣を向ける


ユウは逃げ出し、ジャンは追わず――


命からがら町に戻ったユウは騎士の怪我の手当てをする為に一足先に戻ったニコライの元へと急ぐ


大聖堂には倒れ伏す騎士達の姿、そしてニコライもまたそこで命を落とすのだった


私は森に向かう前に全員分の装備を整えて出発し、戦闘後の経験値が二人に入らず
「そういうことか、こいつら抜けるのか・・・!」とか思いながら先に進みました。
森の中でジャンがニコライに「一人で平気か?」という台詞に、こいつら敵臭ぇなとか思ってました
で、ジャンが裏切って、やっぱりなぁとか思ってニコライのおっさんが死ぬ時に心の中で
「おっさん!疑ってごめん!・・・でも、あの、装備は返してくれるんでしょうか(;・д・)」と。
装備は返してくれてました、ジャンの分も律儀にww



ニコライは死の間際にユウにいつものように「大事な事なので二度申し上げます、お逃げなさい」と。


しかしユウは一人になってもアニエスを救おうと単身森へ向かう


本人も言ってましたがうざいくらいに独り言が多いユウ君。
印象的な台詞は「べ、別に怖くなんかないんだからねっ!」とツンデレっぷりをアピール。
だが、気付け、ユウ君。キミのそれは独り言だ!



森の中、張ったままのテント。ユウは一人そこに泊まろうとするのだが


前にジャンと一緒に居た時とは何かが違う


一体の人形、その口から亡霊の言葉が吐き出される


驚いたユウはテントから飛び出し、森の中に無数の青い光を目にする


触れれば命を散らした騎士団の影がちらつく


そしてテントにあったはずの人形が森の幹に寄りかかっている


恐る恐る触れると、人形は再び喋り出し


突如、ユウの背後に謎の黒い人間が


黒巫女アヤメの登場です。マジでビビりました。確実にホラーです。
「ふぉぉぉぉ」と実際夜中なのに声が出ました。3DSを投げる手前で思いとどまりました。
でも、あれです。すぐに冷静になって笑えました。
自分がユウ君だったら間違いなく、彼と同じように腰を抜かして戦闘できません==;



腰が抜けて戦えないユウの頭上で鋭い声


「立ち上がりなさい、男の子でしょ!」


直後、ユウの目の前に現れたのは今や伝説になる「光の戦士」イデアだった


イデアに叱咤され、ユウは立ち上がり黒巫女アヤメを退けることができた


彼女は調印式には出ていなかったがアニエスが攫われた事は知っており


アニエスを救う為に、「占い師のおじいさん」の助言によりユウを助けたと言う


そしてそのおじいさんに会う為に二人はエタルニアの町へ


入院中のおじいさんの元へ寄った二人はティズを目覚めさせろと促される


預けられたアイテムを手に二人は白魔導プラントで眠り続けるティズの元へ


遠回りを余儀なくされた二人は、道中世界疫病で滅んだ墓標の村に立ち寄る


微睡むユウの耳に届いた爆音


飛び起きたユウは近くに落ちていた不思議な物体の中で気絶している女性を発見する


確か気付けの材料になる花が咲いていたはず


ユウはその花を持って再び女性の元へ


気付いた女性にユウは花を差し出す


花の名前を聞かれたユウはそれに応え、女性の名前を聞く


マグノリア――花と同じ名前の女性は月から来たと語った


多分、彼女の名前は本当に「マグノリア」ではないと思います。
で、花を渡された彼女が異常なテンションを見せたことから察するに、これユウ君は求婚になってんじゃないかと。
手袋投げつけたら決闘を申し込む、みたいな感じかなぁと思ってます。
彼女は復讐の為みたいな事を言って仲間になっているけれども、
本当に彼女の敵は皇帝なのかしら?とも。



遠回りに氷結洞に向かいそこで一向は再び黒巫女アヤメに遭遇する


今度は一人ではなく彼女が蘇らせたという従者も連れて


豪胆な従者クー・フーリン 下半身が馬なのはアヤメが蘇らせる際に融合させてしまったとのこと


彼はその姿を気に入りながらもアヤメは恥ずかしそうに顔を伏せた


そんな妙な主従を蹴散らし先を急ぐ


それにしても戦闘の際は驚きましたね・・・。
ウィザードのアスタリスクとか降霊術とかがあるから人形もその不思議パワーかと。
・・・思っていたら腹話術って!
デフォルトのヴィクトリアとヴィクターのような主従関係ではなくて笑いました。



氷結洞を抜けた三人は襲撃を受けている公国軍総司令部へ


白魔導プラントにおじいさんから受け取った物を放り入れ


しばらく身を隠す為にイデアの部屋へと


デフォルト時代はイデアの部屋から地下に抜ける道がありました。
今回はなんと、一階(?)の通気口を抜けてイデアの部屋へと行けるようになってました。
あれ、でも、イデアの部屋ってかなり高い場所になかったっけ・・・?
そして驚く事にイデアさん、部屋の壁ぶち抜いてました。



ユウと共に調印式で襲撃され倒れた父親と幼馴染の行方は知れないらしい


暗くなる空気だがイデアはいつものように明るく振舞い


「白魔導プラント」「動きがあった」「抹殺しろ」


その言葉にマグノリアがいち早く反応し単身乗り込んだ


(ぼんやりとした視界の中 声が聞こえる それはやがて一人の女性の姿によって 戦場へと


明瞭な凛とした声に目を奪われ 彼女の動きを追い 一人で総ての敵を打倒し 


外界への扉が開き 女性が手を伸ばしてきた)


この部分がフォーザシークウェルにありました。
ティズが眠りについた先の付箋だったのかもしれませんね。
今回はデフォルトとは違って、最初にアニエスを追ったりしなかったんですけどね。
ここにきてめっちゃ3DS動かしました^^;



ティズを救い出したマグノリア


其処に追いついたユウとイデア


長い眠りから目覚めたティズに涙をぽろぽろと零しながらイデアは彼に抱きつく


そしてユウのペンダントのアニエスもまた涙をぽろぽろと零す


アニエスが何故ペンダントの中に居るのか、簡単に説明を受けて


ティズもまたアニエスを救う為に力を合わせる事になった


浮遊城へ向けて急ぐ一向、最上階へと至り


其処に立ち塞がるジャン――


未だにユウの中では裏切った事が信じられない


ジャンを打ち伏せ、思わず「大丈夫か?」と声を掛けるが


「リザレクション」


その声にまたしてもユウは衝撃を受ける


死んだはずのニコライもまたユウの前に立ち塞がったのだ


何が本当で何が嘘なのか、混乱するユウにニコライはいつものように語りかける


だが、互いに引けない場面


ユウ達は辛くも勝利するが、動き出した浮遊城はアニエスを乗せたまま移動を始める


三銃士、二人の裏切り


そして光の戦士二人と魔王バスターを名乗る女性


新たな仲間と共にユウは「アニエス様救い隊」を結成


まずは浮遊城を目指して船を手に入れようとガテラティオに帰還するのだった


ニコライのおっさん、生きてましたね・・・やっぱり敵だったんですね・・・。
えぇ、ファミ通とか店の販促物で、何故ジャンとニコライのジョブ姿が公開されないのかわかりましたよ。
でも死んだはずだったのに!っていう驚き半端なかったです。
実はニコライのおっさんが死んだところまで進めて、バイト先でこのゲームは絶対にしないだろうっていう人に語ってたんですよ。
そして、裏切られた衝撃で思わずLINEを送りました。
「まじかよ!三銃士最低だな!死んでたはずのキャラが生きてるとかコマンドーネタやな」(原文儘)



帰還した四人は港で船が借りられるか尋ねるが、全て壊されてしまったとのこと


「船がなければ私のを使うが良い」


その声はイデアの父の親友であり、イデアの師である、剣聖カミイズミだった





今回はここまで。


またゲーム進めてから書きますよー



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